【痛みに配慮した治療:特徴4】表面麻酔で麻酔時の痛みを和らげる

表面麻酔麻酔注射を打つときの痛みを和らげるために、事前に表面麻酔を塗って患部を麻痺させます。その後、電動麻酔器でゆっくりと薬を注入するので、チクっとした痛みや薬が入るときの違和感がほとんどありません。

●表面麻酔とは
麻酔注射をする前に使う、塗り薬タイプの麻酔薬です。粘膜に表面麻酔を直接塗って数分そのままの状態にしておくと、患部が痺れてきて麻酔注射による痛みが緩和されます。

それでも、麻酔が効かない場合
下顎の奥歯は、麻酔が効きにくい場所です。浸潤麻酔が効かない方には、神経に直接麻酔を効かせる伝達麻酔で麻酔をかけます。

カウンセリングをおこなっております

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