2015年8月11日

一般歯科(むし歯)

一般歯科では、むし歯の治療や根の治療など、お口全般の治療を行います。

一般歯科(むし歯)

歯の治療は痛くて怖い。多くの方は、こうしたイメージをお持ちです。確かに、むし歯が大きくなると治療が大変になり、痛みを感じることがあるかもしません。でも安心してください。当院のむし歯治療は、痛みに配慮した、ストレスの少ない治療です。高度な麻酔技術で痛みをコントロールし、1つひとつの処置をていねいに行い、再発の少ない治療を行っています。歯科医院が怖くて治療に行く勇気が持てない方は、ぜひ当院までご相談ください。

【一般歯科の特徴1】良質な歯科医療を提供

良質な歯科医療を提供再治療をするとき、歯の状態を見れば担当したドクターの技術がわかります。技術力のあるドクターは細かい部分まで精密に削り、ていねいな治療をしています。事実、院長も患者さんのお口の中を診ているときに「きちんとした治療だな」と感心することが何度かあります。だからこそ、いい加減な治療はしたくありません。治療の質にこだわり、きちんとした治療を行っています。

細かい部分に気を配った治療
当院が考える「きちんとした治療」とは、ていねいで長持ちする治療です。むし歯検知液を使って削り残しを防ぎ、土台を精密に削り、隙間のないように補綴物を被せます。また、根管長測定器で根の長さを正確に測定し、しっかり薬を詰めて再発を防ぎます。これらは決して特別なことではなく、歯科治療の基本です。当たり前のことを1つひとつていねいに治療することで、再発の少ない長持ちする治療につながります。

●むし歯検知液
むし歯を削るときに使用する、むし歯だけに反応する薬です。むし歯と健康な歯の境界線は、肉眼ではよくわかりません。再発を防ぐために大きめに削ると、健康な歯質まで削ってしまいます。むし歯検知液を使うと確実にむし歯だけを削ることができ、削り過ぎを防げます。

【一般歯科の特徴2】痛みに配慮した治療

痛みに配慮した治療治療中の痛みを抑えるために、通常は一般的な麻酔注射(浸潤麻酔)で痛みをコントロールします。極端に痛みに弱い方、恐怖心が強い方、麻酔注射で効かない方には、笑気麻酔を用意しています。

笑気麻酔を使うと、笑気ガスの鎮静効果で身体がリラックスしてきます。治療中の不安や緊張がなくなるので、落ち着いた状態で治療ができます。笑気麻酔が効いてきてから麻酔注射をするので、針を刺したときの痛みや不快感もなくなり、もちろん治療中の痛みもありません。

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【一般歯科の特徴3】できるだけ抜かない治療

できるだけ抜かない治療むし歯治療をするとき、ほとんどの方は「歯を抜かないでほしい」とおっしゃいます。当院でも歯を残したいと考えていますので、できるだけ抜かない方向で治療を進めていきます。とはいえ、すべての歯を残せるわけではありません。重度のむし歯の場合、状態によっては根管治療でも保存が難しく、やむを得ず抜歯を提案する場合もあります。その場合は、きちんと診断した上で抜く・抜かないを判断します。

歯を「抜く・抜かない」判断基準
歯科治療の最終的な目標は、噛める状態に戻すことです。ですので、歯を抜く・抜かないを決めるときは、補綴物(詰め物・被せ物)を被せられるかどうかを基準にして判断します。

たとえば、何回も治療を繰り返して根がほとんど残っていない場合、治療をしても補綴物を被せることはできません。噛めるようにするには抜歯が必要で、その後、入れ歯・ブリッジ・インプラントを入れて噛み合わせを回復します。

抜きたくない場合は
患者さんの中には、どうしても歯を抜きたくないという方もいらっしゃいます。状態を見た上で判断しますが、治療が可能な場合は、予後が悪くなることを説明した上で根管治療などを行います。なお、明らかに治療が無理で、患者さんの同意が得られない場合は、治療をお断りする場合もあります。

むし歯の進行と治療法

CO(初期のむし歯)CO
歯が溶け始めてむし歯が始まっている状態です。この段階では、フッ素入りの歯磨き剤で歯磨きをしっかり行えば再石灰化させることができます。

C1(エナメル質のむし歯)C1
歯の表面のエナメル質が酸で溶かされて、うっすらと変色した状態です。歯と歯の間などにできやすく、自分では発見が難しいと言えます。

C2(象牙質のむし歯)C2
むし歯が象牙質に達し、鏡で見るとはっきりと色が変わっているのがわかるので、自分でもむし歯が確認できます。この段階になると、冷たい物や甘い物を食べたときにしみたり痛くなったりすることがあります。

C3(歯髄のむし歯)C3
むし歯が神経にまで達し、歯が黒く変色して、舌で触ったときに穴が開いているのがわかります。この段階になると食べ物が詰まり、痛みが伴います。

C4(根の先のむし歯)C4
むし歯が大きくなって神経が壊死し、細菌が根の先に広がってさらに悪化すると、根の先に膿胞(膿のかたまり)ができます。この段階になると、残っている歯質はほとんどなくなります。治療が可能な場合は根管治療で歯を残しますが、それでも難しい場合は抜歯となります。

何でも相談できるアットホームな歯医者さん

アットホームな歯医者さん

歯科医院を選ぶとき、皆さんは何を基準に考えますか?診療時間や休診日、診療科目、あるいは医院の外観、雰囲気など、それぞれに基準があるでしょう。中でも一番気になるのが、何でも相談できる歯科医院かどうかだと思います。

当院は、霧島市隼人町に開院して以来、地域の歯のホームドクターとして診療を続けてきました。何でも気軽に相談できるよう、患者さんとはフランクに接するように心がけています。

患者さんは家族と同じです
開院当初、隼人町は開発途中の地域でしたので、ファミリー世帯が多い町でした。まだ、お子さんのむし歯が多い時代。当然、患者さんもお子さんが目立ちます。ですので、お子さんでも安心して通えるように、アットホームな雰囲気を大切にしてきました。

診療では、自分の家族を治療するように、痛みや不安、ストレスを与えない治療を心がけています。お子さんからそのご両親、おじいさん、おばあさんまで、ご家族揃って通える環境を整えていますので、気軽にご来院ください。

患者さんの期待に応えられる歯科医院

アットホームな歯医者さん開院当初から通い続けている患者さんとは20年来のお付き合いがあります。ご高齢になっている方もおられますが、通い慣れた当院を信頼してくださり、定期的にメンテナンスに通っていただいています。中には、20年前に治療したインプラントが今でもしっかり機能している方もいて「あのときインプラントにしてよかった」と笑顔で話してくださいます。

院長も間もなく還暦を迎えますが、ご高齢の患者さんからは「先生にずっと診てほしいから、私よりも長生きしてください」と言われるようになりました。そのたびに、地域の歯のホームドクターとしての責任を感じています。これからもスタッフと一丸となって、患者さんの期待に応えられる歯科医院を目指していきたいと思っています。

リラックスできる院内づくり

歯の治療を受けるときは、誰でも緊張しています。その状態で歯を削ったりすると、痛みを強く感じて治療にも影響を与えます。治療前後の緊張が少しでも和らぐよう、温もりを感じる院内環境づくりに努めています。

受付受付
待合室は、窓ガラスから日差しが差し込んで明るい雰囲気があり、ゆったり座れるソファーをご用意しています。また、受付は温もりのある木製のカウンターです。少しでもリラックスしていただければと思います。

カウンセリングルームカウンセリングルーム
カウンセリングは、個室のカウンセリングルームで行います。プライバシーが保たれていますので、気になることがありましたら何でもご相談ください。専任のトリートメント・コーディネーターがじっくりとお話を伺い、治療前の不安やお悩みを取り除いていきます。

個室の診療室個室の診療室
診療室はプライバシー確保を配慮した圧迫感のない半個室ですので、治療に専念していただけます。
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患者さんの要望を引き出すカウンセリング

カウンセリング

歯科医院に初めて行くとき「痛くされたくないな」「ちゃんと治るかな」「先生は怖くないかな」など、誰もが不安でいっぱいです。カウンセリングをしていると、その不安な気持ちがスタッフやドクターにもしっかり伝わってきます。

カウンセリングで大切にしていることは、患者さんのご要望に対してきちんと応えていくことです。カウンセリングルームをご用意し、専任のトリートメント・コーディネーターが歯のお悩みや治療へのご要望などをじっくりとお聞きします。話しやすい雰囲気を大切にしていますので、気になることがありましたら、遠慮せずに何でもお話しください。

信頼関係を築いて本当の要望を導く

安心のカウンセリング患者さんの要望には、表面的なことと、ご本人さえも気づいていない深い欲求とがあります。カウンセリングでは、質問などをしながら患者さんの要望を把握していきます。しかし、限られた時間の中で本当の欲求を導き出すのは難しく、治療を進めていくうちに本当の要望が初めてわかることがあります。

たとえば、カウンセリングでは保険診療を望んでいたのに、被せ物を入れる頃になって、セラミックの自費の被せ物に変更する場合があります。あるいは、最初は主訴の治療だけを希望していたのに、治療を終えると「ほかの歯もセラミックのキレイな歯にしたい」と言ってこられる方もいます。

治療をしていくうちにご要望が変わっていくのかもしれませんが「もっと健康になりたい」という潜在的な欲求は、誰もが持っているでしょう。潜在的な欲求は、患者さんと信頼関係を築いていくうちにはっきりしてくることが多いように感じます。治療をスムーズに進めるためにも、表面的な要望と本当の欲求のギャップがないカウンセリングを心がけています。

話しやすい雰囲気のカウンセリングルーム安心のカウンセリング
患者さんに何でもお話しいただけるように、カウンセリングルームをご用意しています。専任のトリートメント・コーディネーターが、主訴や現在の悩みから始まり、お口の中を今後どのようにしていきたいのかを伺い、当院の診療方針についても説明します。プライバシーが保たれていますので、周りを気にせずにお話しできます。不安や気になることは、すべて遠慮せずにお話しください。

トリートメント・コーディネーターがお話を聞きます

トリートメント・コーディネーターカウンセリングを実施するのは、専任のトリートメント・コーディネーターです。トリートメント・コーディネーターは、カウンセリングの講習を受けてカウンセリング知識を学んだ、カウンセリングのプロです。初診カウンセリングや補綴カウンセリングを担当し、患者さんのご要望を伺いながら、治療前の不安や疑問を取り除いていきます。

時として、ドクターと患者さんの目指すゴールが異なる場合があります。たとえば、抜歯しか方法がないのに嫌がったり、歯周病治療の必要性をご理解いただけなかったりすることがあります。こうした、ドクターと患者さんのギャップを埋めるのもトリートメント・コーディネーターの役割の1つです。患者さんの現状や治療の必要性、将来のお口の中の変化を踏まえた上で、患者さんが歯っぴぃスマイルになれる治療をご提案いたします。

DentalX(デンタルテン)を使ったわかりやすい説明

デンタルテンお口の中の状態や治療計画などは、DentalXを使ってわかりやすく説明いたします。DentalXは、歯科医院専用のソフトウェアで、患者さんのデータをコンピュータに取り込むことで、お口の中を一元管理することができます。

イラスト付きの診断書を作成でき、それをお見せしながら現在の状態や将来の予測などを説明すると、レントゲンや模型よりもわかりやすいと好評です。お帰りの際にプリントアウトした診断書をお渡ししますので、ご自宅でゆっくりご覧ください。

口腔外科の知識を活かした高度な外科治療

高度な外科治療

当院は、親知らずの抜歯やインプラント手術など、高度な外科治療を提供できる歯科医院です。院長は、勤務医時代に口腔外科を専門とし、口腔外科の技術や知識が豊富です。全身管理を必要とする外科手術の経験も多く、当院でもCGF再生療法や静脈内鎮静法を取り入れた、専門性の高い手術を行っています。

また、根が横から生えている親知らずや骨の中に埋まっている歯(埋伏歯)は、一般歯科では抜歯が難しく、大学病院などの口腔外科に行かなければなりません。こうした症例にも当院は対応可能です。むし歯から歯周病、親知らずの抜歯、インプラントまで、当院でお口の中すべてを管理できますので、安心してお任せください。

全身管理の経験を活かした高度な麻酔

口腔外科では、全身麻酔や全身管理をしながら外科手術を行います。当院のインプラント手術でも、痛みに敏感で恐怖心の強い方には、鎮静効果の高い静脈内鎮静法に対応しています。

痛みに配慮した治療はこちら

【CGF再生療法】高度なインプラント治療

CGF再生療法骨の厚みや深さが足りないと、骨の再生(骨造成)手術をしなければインプラントを埋入できません。骨造成を行うには、高度な口腔外科の技術と知識が必要です。当院では、患者さんから採血した血液を使ったCGF再生療法を行っています。

CGFは血小板を濃縮した膜で、傷口の治りを促進する働きがあります。骨造成手術を行うとき、CGFに人工骨を混ぜて患部に入れると、骨の再生能力が高まって傷口の治りが早くなります。

CGF再生療法は、インプラントの骨造成以外に、歯周組織再生療法などにも有効です。また、自己採血成分なので副作用や感染リスクの心配がなく、治癒力を高める方法として、骨造成や歯周組織再生などの治療に期待が高まっています。

【メディフュージ(遠心分離機)】CGFを抽出する装置
採血した血液からフィブリンゲル(CGF)を抽出する装置です。患者さんから採血した血液をメディフュージに入れてセットすると、15分程度でフィブリンゲルが作製できます。抽出した成分は、骨造成のときに骨の再生能力を高めるために使用します。

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痛みをコントロールして、安全でストレスのない治療を提供します

痛みに配慮した治療

当院は、さまざまな麻酔法を取り入れた、痛みに配慮した治療を行っています。むし歯治療やインプラント手術など、通常は一般的な麻酔注射(浸潤麻酔)を使いますが、痛みの不安が極度に強い方やお子さん、一般的な麻酔では効かない方は、笑気麻酔や静脈内鎮静法など、高度な麻酔にも対応しています。

痛みの不安や恐怖心が強くなると、それだけでストレスがかかります。パニックを起こすと危険ですし、治療自体も続けることができません。こうした方でも、痛みのコントロールをすれば安全に治療ができます。すべての方に安全に治療を受けていただけるよう、万全な痛み対策を取っています。痛みの不安や恐怖心が強い方は、遠慮せずにご相談ください。

【痛みに配慮した治療:特徴1】口腔外科出身歯科医師が高度な麻酔にも対応

口腔外科出身歯科医師当院では、笑気麻酔や静脈内鎮静法などの高度な麻酔も扱っています。口腔外科出身の院長がいる当院だからこそ、安全・安心かつ痛みに配慮した治療を実現できるのです。

【痛みに配慮した治療:特徴2】笑気麻酔で治療の不安を取り除く

笑気麻酔痛みの不安が強い方や初めて治療を受けるお子さんには、笑気麻酔をおすすめしています。笑気麻酔はリラックス効果の高い無刺激性のガスで、治療中の不安を和らげる麻酔法です。吸入すると意識がぼんやりしてきます。治療中の意識はあり、周囲の音や呼びかけにも反応できますが、恐怖心が薄らいでいくので不安がなくなり、落ち着いて治療ができます。

お子さんのトラウマ解消に最適
笑気ガスは身体に負担がかからず、成人はもちろん、小さなお子さんからご高齢の方までどなたでもお使いいただけます。特に初めて治療を受けるお子さんに笑気麻酔で不安を取り除いてあげると、治療に対して自信がついていくようです。

象の鼻のようなノズルの先にはバニラエッセンスを塗っています。恐怖心の強いお子さんには「アイスクリームの匂いがする、象さんの鼻をつけようか」と説明すると、楽しそうに笑気麻酔を吸引してくれます。笑気麻酔のリラックス効果で、嫌がらずに最後まで治療ができます。

<笑気麻酔のメリット>
・治療中の恐怖心がなくなり、安心して治療ができる
・身体に負担がかからず、子どもからご高齢の方まで誰でも使える
・治療中の痛みがなくなる

<笑気麻酔ができない方>
・妊娠中や授乳中の方
・呼吸器疾患がある方
・てんかんやパニック障害などの既往症がある方
※これらに該当する方は、事前にご相談ください。

【痛みに配慮した治療:特徴3】静脈内鎮静法で痛くないインプラント手術

静脈内鎮静法インプラント手術の痛みは親知らずの抜歯と同じ程度なので、通常は一般的な麻酔注射で麻酔をしますが、痛みに敏感な方には、静脈内鎮静法を使う場合もあります。

静脈内鎮静法とは、鎮静剤を静脈内に点滴で注入する方法です。点滴を始めると、数分程度で薬が効いてきて、緊張がほぐれていき、リラックスした状態で治療が受けられます。

【痛みに配慮した治療:特徴4】表面麻酔で麻酔時の痛みを和らげる

表面麻酔麻酔注射を打つときの痛みを和らげるために、事前に表面麻酔を塗って患部を麻痺させます。その後、電動麻酔器でゆっくりと薬を注入するので、チクっとした痛みや薬が入るときの違和感がほとんどありません。

●表面麻酔とは
麻酔注射をする前に使う、塗り薬タイプの麻酔薬です。粘膜に表面麻酔を直接塗って数分そのままの状態にしておくと、患部が痺れてきて麻酔注射による痛みが緩和されます。

それでも、麻酔が効かない場合
下顎の奥歯は、麻酔が効きにくい場所です。浸潤麻酔が効かない方には、神経に直接麻酔を効かせる伝達麻酔で麻酔をかけます。

全身の健康を考えたしっかり噛める治療

全身の健康を考えたしっかり噛める治療

むし歯や歯周病で歯がボロボロになってしまったら、どのようなことが起きると思いますか?恐らく、食べ物をよく噛まずに飲み込んでしまうのではないでしょうか。さらに胃腸にも負担がかかり、胃痛や消化不良に悩まされることもあるでしょう。「噛む」ということは、お口の中だけでなく、胃腸から姿勢に至るまで、全身の健康に大きな影響を与えているのです。

噛み合わせと全身の健康との深い関係
噛み合わせが悪いと、お口全体の噛み合うバランスが崩れ、むし歯や歯周病のリスクが高まります。それだけではなく、全身の健康にも悪い影響を与えているのです。

人間が生きていく上でとても重要な行為は「噛む」ことです。私達は、口から入れた食べ物を歯でよく噛み砕いて飲み込みます。口から入った食べ物は、胃の中に届くと消化吸収され、栄養分が全身に行きわたって健康な身体を作ります。

よく噛むことで、お口の健康は保たれます。たとえば、だ液の分泌量が増えてお口の中の環境がよくなります。顎やお口周りの筋肉が鍛えられて歯肉の血行もよくなるので、むし歯や歯周病のリスクが抑えられます。また、噛んだときに脳に刺激が伝わり、認知症の発症率も軽減すると言われています。こうしてみると、しっかり噛むことで全身の健康を維持していることが理解できます。

「噛める治療」から「噛めるメンテナンス」までしっかりサポートします
「噛める」ことは、生活の質を高める重要な鍵を握っています。当院の治療は、全身の健康を意識した、しっか噛める治療です。むし歯や歯周病のために今まで噛めなかった歯を治療して噛めるようにし、その状態を長持ちできるように、治療後のメンテナンスにも力を入れています。

歯科治療の目的は「噛める」状態にすること

全身の健康を考えた歯科治療重度のむし歯で治療が望めないとき、抜歯を提案することがありますが、患者さんによっては、抜かずに残してほしいとおっしゃる方もいます。お気持ちは理解できますが、そのままの状態では次の治療に進めません。

歯科治療の目的は、お口を「噛める」状態に戻すことです。ひどいむし歯で被せ物を装着できなければ、目的を達成するために、抜歯をして次のステップ(治療)に移らなければなりません。

ご提案できる治療方法は、残っている歯や歯槽骨(歯を支えている骨)、歯周組織などの状態によって変わります。インプラントにしたくても、骨の状態によって難しい場合もありますし、残っている歯が少なすぎてブリッジができないこともあります。それらを総合的に判断した上で、患者さんのご要望を満たす、しっかり噛める治療をご提案いたします。

当院のしっかり噛める治療

一般歯科(むし歯治療)一般歯科
補綴物を装着したあとは、咬合調整をしっかり行って、しっかり噛める状態にします。また、できるだけ抜かない治療を心がけていますが、重度のむし歯の場合は、噛める状態にするために抜歯を必要とすることもあります。その後の治療は、入れ歯、ブリッジ、インプラントなどで、噛める状態に治します。

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歯周病治療歯周病治療
歯を失う原因のトップが歯周病です。自分の歯で食べられることは、全身の健康につながり、ひいてはQOL(生活の質)が高まります。歯周病治療で歯肉の状態を整えて、自分の歯で噛めるようにします。

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審美歯科審美歯科
審美性と機能性を重視した治療を行っています。歯周病治療を先に行って歯肉の状態を安定させるので、しっかり噛めて、しかも美しく仕上がります。また補綴物に、身体に優しいメタルフリー素材や歯根破折(根の破損)を防ぐファイバーコア(グラスファイバーを使った土台)を使用することで、しっかり噛める状態に仕上げています。

審美歯科はこちら

インプラントインプラント
歯科治療のもう1つの目的は、歯槽骨(歯を支えている骨)の保存です。歯を失った期間が長くなると、歯槽骨が痩せていきます。インプラントは、インプラント体(人工歯根)を埋入して歯の根から回復する治療です。インプラント体が骨と結合して歯槽骨の退縮を防ぎ、しっかり噛めるようになります。

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入れ歯治療入れ歯
入れ歯は、よく噛める状態に仕上げれば、外れたり痛くなったりすることはありません。当院の入れ歯のコンセプトは、しっかり噛める入れ歯です。今ある入れ歯を元に作る「コピーデンチャー」、インプラントを応用した「インプラントオーバーデンチャー」、歯ぐきに優しい「ノンクラスプデンチャー」など、本当に噛める入れ歯をお作りしています。

入れ歯治療はこちら

メンテナンスメンテナンス
治療後の安定した状態を維持するために、メンテナンスに力を入れています。定期的にお口の中をクリーニングしてむし歯や歯周病の再発を防ぎ、しっかり噛める状態を保ちます。

予防歯科はこちら

初めての方へ

初めての方へ

植村歯科クリニックの理念 ~Happy Smile for All ! ~
私達、植村歯科クリニックは、
みんなの笑顔のために!という理念のもと、良質な歯科医療を提供し、
予防管理のお手伝いを通じて、患者さんのQOLの向上に貢献します。

私の笑顔のために、感謝の心を忘れず、
あなたの笑顔のために、利他の心で、
みんなの笑顔のために、心を一つにして、
喜んでもらえる歯科医院作りを目指しながら、
人間的な成長を楽しんでいます。

地域の皆さんの歯っぴぃスマイルを応援します!

歯っぴぃスマイル開院して以来、地域の皆さんの診療を続けてきました。痛みを訴え、はじめはつらそうな表情をしていた方でも、治療を終える頃には明るい笑顔に変わっていきます。素敵な笑顔に接すると、私達スタッフも笑顔になれるのです。患者さんの笑顔は私達スタッフの宝物です。当院は、歯っぴぃスマイルを応援する、笑顔になれる歯科治療を目指しています。

お口の中にむし歯や歯周病があると、口元が気になり、せっかくの笑顔が消えてしまいます。またお口の中の健康は、全身の健康やメンタル、ひいては社会的な健康のバロメーターです。

心と身体が健康で社会的にも健全に過ごせるよう、お口の健康を守るお手伝いをしながら、患者さんが素敵な笑顔を取り戻し、幸せな毎日を送るお手伝いをしたいと思っています。

コミュニケーションを取りながら歯っぴぃスマイルを応援します!歯っぴぃスマイル
当院では、患者さんのご要望に合った治療を進めるために、カウンセリングを重視しています。初診時には専任のトリートメント・コーディネーターが詳しくお話を伺いながら、患者さんのお悩みやこの先お口の中をどのようにしたいかなどを確認します。同時に、診療方針も説明いたします。

トリートメント・コーディネーターは、患者さんの疑問や不安にお答えできるよう、ご要望の把握に努めていますが、限られた時間の中では十分に把握しきれない場合もあります。患者さんの同意をいただいた上で治療に進みますが、患者さんとコミュニケーションを取りながら進めていきますのでご安心ください。

気になることや治療へのご要望は、その都度お話しいただければ可能な限り対応いたします。何かございましたら、遠慮せずにご相談ください。

診療の流れ

Step1.初診受付診療の流れ
受付で問診票をお渡ししますので、主訴や気になることを記入していただきます。

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Step2.初診カウンセリング診療の流れ
初診カウンセリングでは、問診票をもとに専任のトリートメント・コーディネーターがお話を伺います。主訴や患者さんの治療に対する考え方などを詳しくお聞きし、当院の診療方針もわかっていただくためにきちんと説明いたします。また、主訴を把握するために、デジタルレントゲンで撮影をします。

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Step3.主訴(今一番気になっていること)の治療診療の流れ
治療を行い、主訴を解消します。

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Step4.診査・診断(2回目の通院)診療の流れ
精密検査を行い、お口の中全体の状態を把握します。

<検査内容>
・歯周病検査
・レントゲン写真の撮影
・口腔内写真の撮影
・口腔内の模型の製作(義歯・被せ物など大がかりな補綴が必要な場合)

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Step5.治療計画の作成診療の流れ
検査結果をもとに診断し、治療計画をご提案します。治療方法については、メリット・デメリットも含めてお話ししますので、患者さんの同意をいただいた上で治療に進みます。

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Step6.治療開始診療の流れ
治療計画に沿って治療を進めていきます。

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Step7.メンテナンス診療の流れ
お口の健康を維持するために、3か月に一度のメンテナンスをおすすめしています。

カウンセリングをおこなっております

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